保育士試験ではこんなのを勉強するの?!3選

保育士試験ではこんなのを勉強するの?!3選

栄養の知識も必要です

保育士になるためには、保育士資格が必要ですが、資格を取得するためには学校に行くかもしくは試験を受ける必要があるんです。試験ではなんと筆記試験8科目と実技試験が課されます。非常に幅広い知識が問われますが、「栄養学」も学ぶんですよ。保育園には栄養士がいますから、そこまで専門的な知識は必要ないのですが、やはりある程度は知っておかなければいけないのです。試験では、細かな数値が出題されることも!覚えることが最も多い科目の1つと言えるでしょう。


保育士は福祉職なんです

福祉というと最近では介護職が思い浮かびかもしれませんが、保育士も福祉職です。保育士さんのいる保育園は、児童福祉施設なんです。福祉職に就くのですから、児童福祉はもちろん、日本ではどんな福祉が行われているかということもきちんと知っておいてほしい!!ということで、保育士試験には「児童家庭福祉」とともに「社会福祉」という科目も試験も行われます。介護福祉のことももちろん勉強しますし、新聞に書いてあることプラスアルファの知識を身につけます。


法律がたくさんあるんです。

保育にかかわる法律は非常にたくさんあります。先ほどの福祉科目では、児童福祉法、社会福祉法そして民法も学習範囲になります。法令などからの出題も多く、特に「保育所保育指針」については、用語の穴埋め問題も毎年出題されていますので、全文を熟読する必要があります。もちろんそのほかにも、子供の健康や発達に関する知識や保育の歴史についての知識、そして音楽や絵画といった実技に関する知識も問われるんです。とはいえ、法律の専門試験とは異なりますので、あくまでも「保育士として必要な知識」として学習をします。



保育士の資格を取得して、保育士として仕事に就くなら保育園での求人を探すと良いでしょう。近年では保育園も増加傾向にあるので、求人の数も比較的増えています。